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  • 2019年02月21日

オーディションや面接で緊張せずに話すための3つのポイント

面接は自分の生き方・働き方を決めるターニングポイント。
事前準備をしっかりしていても、緊張はどうしてもしてしまうでしょう。
この記事では、面接を緊張せずに行うコツをお伝えします。
少しの心がけで、合格にぐっと近づけます!
今からでもできる方法なので、面接間近の方にも参考になれば幸いです。

面接で緊張しないためには準備が大切

部活の試合前も同じですが、事前準備がしっかりできていれば、本番で100%に近いパフォーマンスを発揮できます。
面接の本番前に行うべきことは以下の3つ。

1.不安がなくなるまで練習をする
2.面接を楽しむという気持ちを持つ
3.合格した時のイメージを持つ

くわしくご説明します。

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緊張しないためには練習あるのみ!

当たり前のことではありますが、本番前の練習はとても重要です。
特に以下の3つの質問は、面接官から聞かれる確率が高いので、練習をしっかりと行いましょう。
 ・自己PR
 ・志望動機
 ・今までの人生で一番頑張ったこと

自己PRの作り方に関しては、以下のページをご覧ください。
【自己PRの必勝法】オーディションや面接で好印象を与える話し方とは?

志望動機を話す際に気をつけておきたいのが、「なぜその事務所に入りたいのか?」を伝えることです。
NGの答えは「芸能人になりたいから」や「両親に勧められたから」などがあります。
芸能人になりたいのなら、他の芸能事務所でもその夢は叶えられます。
また、両親に勧められたのは良いのですが、なぜその芸能事務所を勧められたのかを言葉にしなくてはいけません。
理想的な答えとしては、例えば「私が憧れている○○さんの所属事務所であり、○○さんが受けたレッスンで、私も女優目指したいから」というものがあります。
もちろん、あなたの努力がないと女優にはなれませんが、憧れている人の所属事務所であるという「独自性」を伝えると、面接官に好印象を持たれます。

今までの人生で頑張ったことについて話すときは、基本的に自己PRを話す時の流れで大丈夫です。

面接は楽しんだ者勝ち!

「面接は怖くて楽しくない」
このようなイメージを持たれている方が多い。
ですが面接の練習を多くして、自信をつけることができれば、面接は楽しめるんです。

これは経験してみないと分からないのですが、自信がつくとそれまで怖かったものが逆に楽しくなる時があります。
例えば、苦手だった数学で90点を取ることができれば、次からの勉強は楽しくなりますよね?
下手だった野球も、上手くなれば早く試合がしたいとワクワクするはずです。
面接も同じ。上達すれば表情も明るくなり、面接官からの評価が高くなります!

面接練習を多くした人は、「面接を楽しむ」という気持ちを持ってみることをオススメします。

合格した時のイメージを持とう!

練習をこなしてもまだ不安がある人は、合格した後のイメージを持つことで、モチベーションがアップし緊張感もなくなります。

「この面接が終われば、我慢していた漫画を読むことができる!」
「きっと合格している!念願の事務所に所属できる!」

イメージを持つことは、スポーツの世界でも効果があるとされています。
ある野球選手は、成功している姿を毎晩思い浮かべて寝るそうです。
結果、長い間成果を残し続けています。
面接直後まで緊張が取れない人は、あなたの面接後のイメージを思い浮かべるとよいでしょう。

以上のことを意識して何度も練習を繰り返すと、不安が消えリラックスして本番を迎えられます。

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面接の練習量も大切ですが、一番はリラックスした気持ちを持てるようになることです。
リラックスできれば、表情や声に自信と元気がみなぎり、面接官の好印象に繋がります。
希望の事務所に合格したい人は、練習をこなし、自信を身につけることが大切。これが最短での合格方法です。

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ライター: 大鋸佳輝 | タイガ

大学時代にはキャリア系の団体に所属。narrowでは書類や面接などのオーディション対策記事をメインに執筆しています。

この記事を書いた人:大鋸佳輝 | タイガ