• 2019年03月27日

所属するモデル事務所選びで気をつけたいこと

自身の見た目の系統や性格、そしてやりたい仕事。
これらの要素が組み合わさった時、モデルとしてのキャリアをスタートできます。

所属する事務所を選ぶ際にはそれらの要素を意識するようにしましょう。
より納得しながらモデルの仕事ができるようになります。

ランウェイを歩いたり、雑誌のモデルをしたいのであれば、モデル事務所に入ることをおすすめします。

最近はフリーモデルの活躍も目に止まりますが、大きな仕事をこなして有名になりたいのであれば事務所に所属した方が近道でしょう。

所属する事務所がモデルとしての命運を分ける

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世の中にはたくさんのモデル事務所があります。事務所によって特色が異なり、扱っている仕事の種類も違います。
そのため事務所選びは慎重に行うようにしましょう。

自分の容姿の系統と個性、そして理想にあった事務所を選ぶようにしてください。
どんなにスタッフやマネージャーの人柄がよく、好感度が高くても、事務所との相性が悪いとモデルとしてのキャリアは積めません。
情ではなく利害で事務所を選ぶようにすることをおすすめします。

自分がやりたい仕事を過去にやっている事務所を選ぼう

事務所選びの際には、今までにどんな仕事を取り扱ってきた事務所なのかといった実績を調べるようにしましょう。評判がいいからといって自分のやりたい仕事ができるわけではありません。

モデル事務所が取り扱う案件はさまざまで、雑誌やランウェイで活躍するモデルだけでなく、テレビのリポーター、レースクイーン、タレントといった案件の実績が多いモデル事務所も数多く存在します。
自分がやりたいと思った案件実績が多い事務所を選ぶようにした方が、当然夢の実現に近づけます。

所属モデルの活躍にも注目

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実際に事務所に所属しているモデルをチェックすることをおすすめします。多くの事務所のホームページには所属モデルのプロフィールが用意されています。プロフィールには写真や身長、スリーサイズといったモデルとしての基本情報だけでなく、今までの実績なども書かれています。
すでに所属しているモデルがどんな仕事をしているのかを、モデルのプロフィールから確認してみましょう。

また所属モデルの写真を見て、自分の見た目と相性がいいかどうかも確認するようにしましょう。
自分はかわいい系なのに、クール系が多い事務所に所属してしまうとあまり仕事が回ってこない可能性もあります。

事務所選びはギャンブル

事前に事務所や所属モデルの実績を調べ、自分の個性や理想にあっていると確信し、所属後はスタッフたちとも仲良くできても、それでもなかなかキャリアが積めないことはあります。
「絶対に成功する事務所選び」は存在しません。

せっかく所属を果たしても、失敗することはあります。
事務所選びはギャンブルのような面もあるということを忘れないようにしましょう。
やりたい仕事ができなかったり、キャリアが思うように積めない場合は事務所を移籍することを検討するのもおすすめです。

自分に合った事務所を選ぼう

自身の見た目の系統や性格、そしてやりたい仕事。
これらの要素が組み合わさった時、モデルとしてのキャリアをスタートできます。

所属する事務所を選ぶ際にはそれらの要素を意識するようにしましょう。
より納得しながらモデルの仕事ができるようになります。

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ライター・モデル・作家: 鈴木詩織

1990年生まれ。
2016年に一念発起し、勤めていた会社を退職。以降モデル、作家として活動を開始。
過去に3度のミスコン出場経験を持つ。
結婚後も中国の歴史小説を執筆する傍、モデルとしての仕事もこなしている。

この記事を書いた人:鈴木詩織