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  • 2016年02月29日

大阪で勝負をかけるために!オーディション写真を選ぶコツ

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東京に出なくても、大阪でオーディションを受けることが当たり前になりました。東京じゃないからこそ、力を入れたいのがオーディション写真です。自撮りの写真がいいのか、それとも写真館で撮影するか、はたまた奇跡の一枚を用意するか、その答えに迫ります。

大阪のオーディション写真事情を考える

オーディション用の写真はどうされていますか?お気に入りの一枚があって、それを繰り返し使っていますか?それとも、まだ用意出来ていなくて、どうしょうか考え中ですか?東京都は違い、大阪でオーディションを受けるときでも、オーディション用の写真はとても大きな意味を持ちます。それは、あなたを知る材料が写真だからです。人は第一印象でその人を判断します。その判断材料が、写真だといえます。

加工のしすぎにご用心

自分を可愛くみせたいばかりに、写真を加工してしまうことは避けましょう。オーディション写真を見た審査員が、写真とまったく別人のあなたが現れたらそれだけでガッカリしてしまいます。でも、普段の姿は普通なのに写真を撮るととてもキレイに見える人もいます。そのために、カメラテストがあります。大阪にはオーディション用の写真を撮る専門店があるので、そういったお店を利用するのも良いでしょう。

緊張をほぐす簡単な方法

オーディション用の写真を撮る時、カメラテストの時、とても緊張すると思います。これで私の未来が決まると思えば自然と力が入ってしまいます。そこで、緊張をほぐす簡単な方法を教えちゃいます。ゆっくりと深呼吸をしてみましょう。緊張している場面では、呼吸が急いでいることが多いです。そこで、大きく吐いて大きく吸って、意識的に深呼吸をしてみましょう。それでも無理なら、大阪らしくお気に入りのギャグを思い出してみましょう。小さな声でつぶやくのもアリです。

普段のあなたを求めています

あまりにも作りこまれたキャラは、いつの日か剥がれ落ちてしまいます。飾らない普段のあなたを欲しいと思ってくれるように、オーディション写真を撮影しましょう。オーディションはある意味、恋愛のようなものです。自分を好きになってもらえることが何よりも大切です。最初から、キャラ作りに専念するよりも、素のあなたを認めてもらいましょう。


オーディション写真と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、そんなに大げさに考えることはありません。でも、あまりにもふざけ過ぎた写真は避けましょう。好きな人を前にしているつもりで、撮影に望むのもいいのかもしれません。日頃から笑顔を作るようにしましょう。最後は笑顔で勝負です。

この記事を書いた人:佐々木恵