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  • 2016年03月08日

シンガーのオーディション!夢を実現するための勇気を持とう

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街角で日頃歌っている、動画サイトに歌っている姿をアップしている、など人それぞれに音楽活動をおこなっています。シンガーになるためのオーディションを受けて、ワンランク上のあなたになりませんか?夢を現実にするためにも。

ピンチをチャンスに変えた先輩たち

シンガーのオーディションに応募して自信があったのに落ちてしまった、もうシンガーを諦めようかななんて悲しいことは言わないで下さい。過去にオーディションには落ちたのだけれど、審査員の心に残るステージを見せられたことから、声がかかり、デビューが決まった先輩たちもいます。

諦めない心を持ち続けましょう

頑張るんだという気持ちを持ち続けることは、とても難しいことです。やる気になっていたのに、両親に反対されて諦めざる負えない状況になってしまうこともあります。また、自信がある歌を動画にアップしても思うようにプレビュー数が伸びなかったり、まるですべてが敵に感じてしまうときもあることでしょう。ですが、一番肝心なのは諦めないことです。シンガーになるんだと強い意志を持ち続けていれば、世間が見つけてくれる日が来ます。そう信じて、夢を簡単に捨てないようにしましょう。

誰かのコピーでもオリジナルに変える

初めは、誰かのコピーからスタートします。コピーだけなら、その人の真似で終わりです。そこに自分らしさを加えたとき、コピーはオリジナルになります。シンガーのオーディションに勝ち抜くには、そのオリジナル力をいかにアピールできるかに勝敗の鍵があります。簡単に自分らしさといっても、わかりにくいかもしれません。それは、あなたにしか表現できない独特の歌い方であったり、表現方法であったりします。誰かの真似だけで終わらないために、オリジナル力を磨いてみませんか?

心の引き出しをたくさん作る

歌には深みがなくては、聞く人の心に響きません。心に響かない歌は、なんの感情も抱かせることがなく、いつしか忘れ去られる運命が待っています。そこで、たくさんの本を読んだり、映画を見たり、遊びに行ったり、などなど心に引き出しを作れるような体験をしましょう。そういった出来事から涙をしたり、笑ったりすることがあなたの心に深みをもたせます。狭い世間の中に閉じこもるよりも、大きな社会を見ましょう。


シンガーのオーディションに合格するのなら、歌で世界を変えるくらいの気持ちで臨みたいもの。審査員の心を掴むことができれば、たとえオーディションに落ちたとしても、後で声をかけてもらえるケースがあります。諦めないことが肝心ですよ。

この記事を書いた人:佐々木恵