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  • 2016年03月11日

芸能界の仕事ってどんな仕事があるの?仕事内容をまとめてみた

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テレビの世界は華やかですが、芸能界の仕事はどんなものがあり、何を持って芸能人とするのか具体的な例が浮かばない人も多くいます。今回は実際にどんな仕事があり、どんな活動があるのか、主な仕事内容をまとめてみました。

意外と多い芸能界のお仕事

芸能界の仕事と言われて真っ先に思い浮かぶのが、テレビの出演やCM、映画の出演です。バラエティーや音楽番組に旅番組など、ジャンルも多種多様で、必然的に目にする機会も多くなっています。
しかし、テレビ番組やCMなどに出演し、十分な収入を得られるのはごく一握りの芸能人に限られます。
テレビでもお笑い芸人の月収などが良くネタにされていますが、アイドルであっても駆け出しの時代は十分に食べて生けるものではなく、アルバイトなどの副業を行いながら生計を立てているのが普通です。
全国単位で争い、優勝者を決めるような大規模オーディションの合格者でなければ、最初に芸能界の仕事として関わるのは営業の仕事が中心になります。
顔や名前を覚えて貰わなければ仕事の依頼はないため、スポンサー企業にあいさつに行くことや、並行してレッスンやオーディションなどを受けることで仕事をもらうための努力が必要になります。
地方などの人口が少ない地域の方が競争は激しくないため、車での長距離移動で出向く事になるなど、体力勝負になる事も少ないのです。

端役でも積み上げが大切

テレビに映らない仕事でも芸能界の仕事は多くあります。駆け出しの俳優や女優がまず目指すのが、舞台や映画、テレビドラマであり、歌手であれば地方ライブ、モデルの場合は顔の出ないパーツモデルなどです。
もちろん、すぐに主演をつかめることはほとんどなく、オーディションで端役から入る事や、メインの前の前座で歌う事がメインになります。パーツモデルは専門で仕事をしているプロがいるため、モデルは仕事を選ばずにチャレンジしていくことが重要になります。
舞台の端役から監督の目に留まってとんとん拍子でメインの座に駆け上った俳優や女優、プロデューサーの目にとまった歌手、商品イメージにあうからとCMのスポンサーがつくモデルなどもいるため、端役でも気を抜かずに務めることが大切と言えます。

スポンサーへの挨拶も重要な仕事

営業と同じように、芸能事務所や舞台などを支援するスポンサーへのあいさつも重要な仕事です。
芸能界の仕事には大企業の祝賀会やパーティーの参加なども含まれています。また、まだ経験が浅いうちは地方のお祭りのトークショーなど、移動時間や収入の収支バランスが取れない仕事も多くあります。
芸能人を呼ぶ際に、同じ事務所の先輩と抱き合わせで売り込まれることも少なくありません。
仕事が少ないうちは顔と名前覚えてもらう事に専念し、次の仕事に繋げることが大切です。

この記事を書いた人:汐見さおり