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  • 2016年04月10日

オーディションでの自己PR内容は?~「自分軸」探しのヒント~

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「自分は何者?」「自分は何が得意?」と自分自身に話しかけていることはありませんか?自分の軸を見つけようと程度の差はあれ誰もが経験をしていることではないでしょうか。「自分軸」が定まっていないと、オーディションの自己PRにも窮するということにもつながるでしょう。今回は「自分軸」探しに迷える人にお伝えするヒントをまとめてます。

頭で考えないで、とにかく行動しよう!

自分のことだからこそ、「自分とお話しする」という行為をひたすら続けている人がきっと多いのではないでしょうか?自分自身との対話で見えてくることは、筆者の経験上、すでに「自分軸」の輪郭が見えていて、あとは中身を決めるだけ!という状態の時に威力を発揮します。
つまり、「自分とお話しする」で答えが出ず悶々とするということは、自分が好きなこと、やりたいこと、得意なこと、できることが、自分でも理解できてない状態である可能性が高いです。
この状態ならすることは単純で、目の前にある、楽しそう、できそうと感じたことをやってみることです。

例えば、将来「有名になりたい」と思うなら、有名であることの条件がなんなのかをまず考えます。
有名=テレビにでていることとするなら、今テレビに出ている人が何をして、今テレビに出ることができているのかを考え・調べます。テレビ局のアナウンサーから?読者モデルに選ばれて?SNSでアルファブロガーになって?勉強ができて?等様々なきっかけがあります。

その中で自分にピンときたものを手当たり次第で構いません、なんでもやってみましょう。10代、20代の強みは失敗しても挽回が容易にできることです。可能性は無限大です。

行動→改善→発展→成功

行動を始めたら、不具合やこうしたらいいかな?などが出てきます。改善していくことで、発展していきます。それは、すべてあなたのアイデアと実態がともなった完全なるオリジナルティの能力です。この状態があなたにとって「得意でできること」と言えることになります。
これが好きなのか、続けたいのかについては、また別のことなので、ここで「自分とお話しする」を始めてみたらいかがでしょうか。感じること、見えることの質がこの工程をすることで大きく変わります。
これらすべてを「紙にひたすら書いていくこと」がポイントとなります。

軸は何個あってもいいのです!

自分の軸は一つに絞るべきと、思っている方がたくさんいますが、1つに絞る必要ってなんでしょうか?みなさんが目にしている「有名な方」はあらゆる方面でマルチに活躍している方で、異なる能力をたくさん持っています。

自分軸を無理やり1本に絞ることで、あなたの可能性を狭めることになりかねません。

まとめ

「自分軸を見つけ、自分のことを自分が理解する」は、一番難しいかもしれません。ただ単に、考え続けるのではなく、行動をして自分の物にしていくことで見えてくるものがあります。
オーディションはあなた自身をプレゼンする場です。あなたが独力で手に入れた能力はあなたの魅力をさらに引き立てることでしょう。

この記事を書いた人:T.K