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  • 2016年05月17日

何を着て行けばいいの!?~オーディション本番での服装に迷ったら~

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オーディションも近くなってきたけど、服装が決まらない!服選びって苦手なんだよな~……と言う人、そんなに悩まなくていいです。オーディションの服装選びは、シンプルが鉄則。こだわる必要はありません。ポイントを押さえて、一緒にオーディションの服装選びについて考えていきましょう。

基本的な服装の効果を知っておく

就職活動にはスーツ・運動するにはスポーツウェア……といったように、オーディションにはオーディションにあった服装をするというTPOという考え方があります。このTPOという考え方はご存じかと思いますが、オーディションの服選びに際しては、それプラスで、服装が持つ効果を知っておくことよいと思います。例えば、肌の血色をよく見せたいのであれば赤色。飾らないありのままの自分を見せたいのであれば、黒色。爽やかさを演出したいのであれば、白をはじめとした淡い色。黒に引き締め効果があることや、赤が情熱的に見え興奮作用などがあることは、よく雑誌などでも取り上げられているのでご存じの方も多いかと思いますが、この他にもファッションを組み合わせる際に参考になる補色の関係など、色には実様々な印象付けをする効果があります。
さらに、服装はサイジングによって、ボーイッシュに見えたり、女子っぽく見えたりと、印象を変えるポイントが沢山ありますので、少しだけ勉強して知っておくとオーディションの服選びに一役買います。

オーディションの趣旨を考える

色やサイジングの基本的な知識を知ったら、次はオーディションの主旨に合わせてコーディネイトしていきます。服装のコーディネイトのポイントは、あなたが受けるオーディションによって変わってきますので、一概には言えません。しかし、基本的にオーディションをする側は、これから活躍できる人材かどうかを見極めるためにオーディションをしているわけです。そのオーディションで、コテコテのメイクにガチャガチャした服装で行ったら、本来のあなたがどんな顔をしているのか?どんな体型をしているのかがわかりませんよね。オーディションをする側からすると、なにも飾っていない素のあなたが見たいわけですから、基本はナチュラルでシンプルな服装がいいと思います。”相手が何を求めているのか?”それを考えることは、服装選びだけではなく、オーディションに受かるためにも必要なことですので、日頃から心掛けておくとよいと思います。

自分が好きな服装ではなく、自分に似合う服装をする

プライベートでは、自分の好きな服装で良いと思います。しかし、オーディションというのは、自分の魅力を伝えなくてはいけません。そんな時、あまりにも似合っていない服装でオーディションに行ってしまうと、自分の魅力が伝わらないどころか、魅力が下がって見えてしまう可能性もあります。オーディションを主催する側は、素のあなたを見たいわけですから、あまり着飾るのはおすすめしませんが、なにも似合わない服を着ていく必要はありません。人に好印象を与える服装は白シャツなどが定番なので、そういう服装が無難です。“どうしても白が似合わない”という人がいたら、少し色のついた薄ピンクやブルーの爽やかな服装がいいと思います。オーディションは、第一印象の一発勝負ですので、瞬時によい印象を与えることが求め得られます。ですので、自分が似合っているということも大事ですが、それ以上に、好印象を与える爽やかな服装選びは重要なポイントです。

まとめ

プライベートでも服装選びって悩んでしまうものですが、ここ一番というオーディションであればなおさらですよね。基本は、爽やかにシンプルに。服装選びが苦手という人は、ここで書いたことを参考にオーディションの服装選びをしてみてくださいね。

この記事を書いた人:MCBR