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  • 2016年06月05日

ヘアスタイルってどうすれば?~オーディションでの自分の魅せ方~

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オーディションを受けるときに迷うのが、服装やヘアアレンジ。
お気に入りの髪型にするか、似合う髪型にするか、はたまた全く違うヘアスタイルにするか、本気で迷いますよね。服やメイクと同じく、ヘアスタイルもあなたの印象を大きく左右します。
そこで今回は、オーディションに挑む際、どのようなヘアアレンジをすれば効果的かを考えてみましょう!

印象を左右するからこそ重要!

洋服やメイクを決めるように、ヘアアレンジもTPOに合わせることが重要です。
お気に入りのヘアアレンジや、勝負アレンジなどにこだわるのは、実は避けたほうがいいんです。

まずはどの様な役柄のオーディションに挑むのかを、じっくりと研究しましょう。
固定概念にとらわれず、自由な発想で、いろんなヘアアレンジをしたほうが、良い結果を導く場合もあります。

どんな人物像が求められているかを狙い定めてから、洋服やヘアアレンジを決め、最後にメイクを合わせるのが理想的です。
清楚系なのか、アクティブ系なのか、影を持ったイメージなのか…
鏡の前で、演じたい役柄を想像しながら、いろいろなアレンジを試してみましょう。

共通するのは、自分を魅せるヘアアレンジ

どんな役柄かわからない…とか、あまり器用じゃないのでいろんなバリエーションを考えるなんて無理!
…そんな場合でも、大丈夫!
常に共通することさえ守れば、あなたの印象はぐんとUPします。

まずは前髪。これはとても大事です。演技系のオーディションで顔や表情がはっきりと見えないのは致命傷です。
とくに瞳の印象が隠れてしまうと、せっかくのあなたの魅力を半減させてしまいます。
また、中途半端な長さで、オーディションの最中、ひっきりなしに前髪を触っているのもいけません。
斜めに流すなら、落ちてこないようにするなどの対策も必要です。

基本はゆるふわ。その理由は?

ツインテールや後ろで一つにまとめる場合、高い位置で結ぶのはNGです。
少し低い位置でゆるく結ぶほうが、幅広い印象を与えることができます。

顔のサイドの髪の毛はあまり落とさないほうがいいですね。
フェイスラインの髪が多いと、暗かったり、重い印象を与えてしまいかねません。
軽く耳を出して、ふんわりまとめると、印象を明るくし、可愛さや艶っぽさも演出できます。
1つの髪型でがらりと印象を変えることができるのも、ヘアアレンジテク次第ということです。

ゆるふわにまとめてほしい理由は、その場で「髪をほどいて」と言われることがあるからです。
オーディションでは、いろいろな印象を見たいという監督もいらっしゃいます。
その時に、がっちりきっちり固めていたり、髪をきつく縛っていると、ほどくのに苦戦してしまいます。
その場で「ほどいて」と言われ、「ちょっと待ってください」とは言えませんよね。
ほどいた後も、手くしでさっと整えられる髪型にしておくのも、臨機応変に対応するためのコツです。

髪の長さ、色…どうすればいい?

これに関しては、「あなたに似合っているもの」が一番です。
オーディションに挑む段階で、髪を染め直したり、カットするのはあまり得策ではありません。
特徴的なキャラクターのオーディションで、どうしてもその役を勝ち取りたい……なんて場合は別ですよ?
カットしなくてもヘアアレンジができれば、バリエーションを増やすことはできますね。
その点を考えると、肩より少し下のミディアムからロングあたりが一番使い勝手がいいかもしれません。
髪の色に関しては、学生さんなどは、学校や家族との兼ね合いなどいろいろあるでしょうから、無理のない程度で行うほうが無難です。
確かに髪の色は、印象をかなり左右します。だけどそこで無理をしては、後々が大変。

いつもお願いしている美容師さんに、相談するのもいいですね。
どんなアレンジをしたらいいか、的確にアドバイスをくれるでしょう。
ただ、オーディションがどのようなものか知らない方も多いので、その点は恥ずかしがらずはっきり伝えましょう。
「不器用な私でもすぐできるヘアアレンジのやり方教えて!」など具体的に聞くのがいいですね。

まとめ

ヘアアレンジはいろいろあっても、いざという時にいきなり出来るわけではありません。
普段から鏡をよく見て、研究することが必要です。
メイクやお洋服などと同じで、楽しみながら研究できるのが、ヘアはアレンジのいいところ。
アレンジに必要なヘアアクセサリーもいろいろ売られていますので、楽しみながら研究してみましょう!

この記事を書いた人:櫻宮ヨウ