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  • 2015年01月31日

魅力的な女優・俳優になるための表情の作り方

表情が豊かな女優・俳優さんは、とっても魅力的!

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他の筋肉と同じように、表情にもトレーニングが必要です

表情が豊かな女優・俳優さんは、魅力的です。
役者として、いろいろな役をこなしていくためには、様々な表情ができなければいけません。そして「表情を変える」って、意外と難しいことなんです。

実際に1度鏡の前で、悲しい顔や、怒った顔をしてみてください。
どうですか? いざ鏡の前で、悲しい顔、怒った顔、嬉しい顔などやってみると、どれも同じに見えてしまう程、表情があまり変らなかったりしませんか?
自分では、眉毛を上に動かしているつもりでも、実際はたいして動いて見えなかったりするものです。

実は、顔の表情筋は、日頃から鍛えていないと、全く機能しないんです。
反対に、毎日鏡の前でトレーニングを続ければ、自然と表情筋が鍛えられ、様々な表情をつくることができるようになります。

表情を鍛えるためのトレーニング方法は?

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練習次第で、より複雑な表現もできるようになります。

では具体的なトレーニングとは、何をすればよいのでしょうか?
まずは、鏡の前に姿勢を正して座るか、立つようにします。
そして、大きな口で、あ・い・う・え・おと声を出して数回繰り返してください。

【 あ 】のときは、口と目を大きく見開いて、驚いた顔をします。このときに余裕があれば、耳にも意識を向けて、耳全体が斜め上にひっぱられるように意識すると尚良いです。
【 い 】のときは、口を大きく横に「い」と開きます。
目とまゆげ、眉間には力を入れて、少し威嚇するような怒った表情をしてください。
【 う 】のときは、口を思いっきりすぼめ、前に出します。
まゆげは少し下げながら目は大きく開きます。
【 え 】のときは、左右の口角を少し上にあげながら上下の歯が見えるようにします。
まゆげは上にあげてください。
【 お 】のときは、「う」のときよりもさらに口を前に突き出すようにします。
そして目を大きく見開きます。

これを毎日数回繰り返して行なうと、少しずつ表情筋が柔らかくなり、様々な表情ができるようになります。

慣れてきたら……

今度は眉毛を左右片方ずつ動かす練習をしてみましょう。
右、左片方ずつ、上に眉毛をあげます。
眉毛をあげれるようになってきたら、今度は、左右片方ずつ、眉毛を下げる練習をします。

たまに、悪役などをやられている俳優さんや女優さんが、片方の眉毛をあげて、口角をあげて笑い、何か企んでるような表情をするときがありますが、この表情は実際やるのはとても難しく、日頃からこのような練習をしてないとなかなかできません。

表情筋のトレーニングは効果バツグン!

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これらのトレーニングは1日たったの5分毎日やるだけで、必ず効果が現れるようになります。
様々な表情をつくることができるのは、役者としてとても強みになることでしょう。

魅力的な俳優・女優さんになるために、1日5分
ぜひ表情筋を鍛えるトレーニングを試してみてください。