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  • 2016年06月06日

歌手デビューにはどんな種類がある?ジャンル・スタイル多角度からチェック!

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憧れの歌手デビューを目指してがんばっているあなたは、歌手の種類にはどんなものがあるのかはご存じでしょうか?ここでは、歌手の種類をジャンル・歌うスタイル・他のお仕事との兼業に分けてご紹介いたします。自分はどんな種類の歌手になりたいのか?オーディション前にチェックしてみてくださいね。

歌手の種類【音楽ジャンル】

歌手の種類(ジャンル)は、演歌・クラシック・フォーク・ロック・ジャズ・R&B・アニメソング……挙げればきりが無いほど、歌手の種類(ジャンル)は、多岐に渡ります。そして、様々なジャンルの中で世間に受け入れられて流行ったジャンルをポップスと呼びます。ポップスとは大衆音楽という意味ですから、大衆(世間)に受け入れられれば、それがポップスなんですね。今ではスタンダードなジャンルであるロックは、「不良のやる音楽」として一部の人にしか受け入れられていない時代もありました。その後、徐々に大衆(世間に)受け入れられて今のロックがあります。ポップス歌手に憧れている方も多いと思いますが、オーディションを受ける前に、自分はポップスの中のどのジャンルに興味があるのかは確認しておきましょう。

歌手の種類【音楽スタイル】

歌専門のシンガーなのか、楽曲も作るシンガーソングライターなのか、ダンスも踊るシンガー&ダンサーのか、歌手と言っても色々な形態があります。そのほかにも、ギターやピアノを弾きながら歌う引き語り、ドラムを叩きながら歌うドラマーシンガーなどもいます。
どれでデビューするかはあなたの腕次第ですが、基本的にはその人の特徴が一番よく活かせるスタイルを選びます。歌が相当に上手いなら“歌専門のシンガー”でいいですし、ギターも聴かせたいなら“引き語り”というスタイルをとります。ドラマーシンガーなどは、基本的には歌いにくいのでダメなような気もしますが、その斬新なスタイルは話題作りにもなりますし、ドラムも上手い歌手もいますので、そこは“その人次第”ということになってきます。

歌手の種類【兼業シンガー問題】

歌手の種類は、【ジャンル】・【スタイル】だけに留まりません。歌手専業の人は、気にしなくてもいいかも知れませんが、歌手としてデビュー後は兼業をしなければならないこともあります。一番多いのは、歌手兼俳優です。全く違うジャンルの様に思えるかも知れませんが、歌手も俳優も芸能のお仕事です。所属する事務所の方針では、歌手だけでなく俳優に挑戦させることはよくあることです。違う仕事にも挑戦することで、音楽の幅も広がったりするのでいい面もあります。しかし、違うお仕事ばかりになって歌手の仕事ができなくなるケースもありますので、どうしても兼業はやりたくないという人は、オーディションを受ける前にオーディションをする事務所等へ確認しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?歌手でデビューすると一口に言っても、その種類は様々です。ジャンル・スタイル・他の仕事との兼業……色々な歌手がいます。基本的には、デビュー後は仕事を選ばずに色々なものに挑戦していく姿勢が大切です。いろいろなことにチャレンジしてみると自分の幅も広がりますので、歌手の種類に捕らわれずにがんばってみてくださいね。

この記事を書いた人:MCBR