• 2016年06月22日

自分の特徴の見つけ方~オーディションを受ける前にセルフチェックしてみよう~

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オーディションでの自己アピール。自分の特徴を書くのだけど、「自分ってどんな人なん
だろ……?」分っているようで分らないのが自分ですよね。そこで、ここでは自分の特徴の見つけ方として3つのチェック方法をお教えいたします。オーディション前に、セルフチェックして自分を見つけてみましょう!

自分の知っている 自分

自分の特徴の見つけ方としてまずは、自分で自分のことをどう思っているのかを書き出します。“自分はこんな人だ”“こういうところが良い”“でも、こんなところはダメだ……”という場所を挙げてみましょう。挙げるときは、分りやすくするために紙に書くとよいでしょう。ここは、まったくの自己イメージで大丈夫です。自画自賛になろうと、貶しすぎていいところが挙げられなくとも、素直に自分が思ったことを書きます。誰に見せるわけでもないですし、恥ずかしくなったらクシャクシャにしてゴミ箱に捨てればいいんです。書くことで思考が分りやすくなりますので、面倒でも紙に書いてみてくださいね。

他人が知っている 自分

少し恥ずかしいかも知れませんが、他人(友人や家族などの身近にいる人)に自分について聞いてみましょう。「私ってどんな人?」こう直球で聞ければ一番わかりやすいのですが、友人であれば、いきなり聞くのも恥ずかしいですし、友人も遠慮して本当のことが言えない可能性もあります。そういう場合は、普段の生活の中で自分に対して言われたことなどを思い出して書き出してみましょう。明け透けなく言ってもらえるという点であれば、家族が一番参考になると思います。友達としては、どうしてもマイナスポイントは言い難いものです。家族であれば、厳しい意見も聞けるでしょう。しかし、厳しい意見を言われたとしてもくれぐれも怒らないように(笑)自分の特徴の見つけ方で気を付けることは、素直に受け入れるということですので、辛いところですが、がんばって耐えましょう。

自分も他人も知っている 自分

ここは、自分と他人(家族・友人)とのセッションです。自分で考えた自分像と、他人(家族・友人)が考えた自分像を見比べて、被っているところを確認します。他人(家族・友人)と直接話しながら、確認してもよいと思います。その被っているところが”自分も他人も知っている自分”です。ここの自分が、まさに”自他ともに認める自分”です。
「自他共に認める……」という自己紹介をするのであれば、自分のイメージと他人のイメージが被っている必要があります。自分で思うだけであれば、それは自分の知っている自分に過ぎませんので、「自分では……こう思う」という自己アピールをすることになります。
自分の特徴の見つけ方は、こういった方法で、客観的に自分をみることが大切です。

まとめ

この他にも、“自分も他人も知らない自分”という分類がありますが、そこを見てくれるのがオーディションの審査員です。審査員は、未知の才能を見つけるプロですので、あなたが上の3つの自分をプレゼンテーションすることで、未知の才能(自分も他人も知らない自分)をも見つけ出してくれます。この自分の特徴の見つけ方を使って、自分を知ってからオーディションに臨んでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人:MCBR