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  • 2018年06月15日

ルールの中で自分をアピール! オーディション写真の撮り方

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オーディションのプロフィール写真、加工して送っている人はいませんか? 少しでも良く見せたい気持ちは分かりますが、加工は絶対にNGです。今回は、オーディションのための正しい写真の撮り方をお教えいたします。ごく基礎的なことですが、いま一度ご確認を。

正しい写真の撮り方1「加工・修正はしない」

「オーディションに出す写真だから、気になる部分を隠したい」
そう思う気持ちも分かりますが、オーディションは本来のあなたを審査するためのものです。加工された写真だと、きちんと審査ができません。

いざ面接という時に写真と全然違う人が来て「誰だ君は!?」となっては困ってしまいますよね。
そのままのあなたで勝負しましょう。

正しい写真の撮り方2「決められたルールで撮る」

自分の顔が一番魅力的に見える角度で照明をたっぷり当てて綺麗な自分を撮りたい……自分のSNSにアップする時はそれでも構わないのですが、オーディションという場面では決められたルールを守りましょう。

写真の撮り方の規定は、オーディションによって異なりますので事前によく確認しましょう。

一般的なのは、背景がすっきりしている場所で正面から撮ったバストアップ、もちろん帽子などはなしです。
さらに、全身が入った正面・真横・後ろからのショットも撮っておくと、審査する人も大体の雰囲気がつかめてよいです。
オーディションごとに写真の撮り方のルールが決められていればそれに従い、決められていなければ先に挙げたショットを3~4枚送れば問題ないでしょう。

正しい写真の撮り方3「ルールの中で自分の良さを出す」

条件はみんな同じなので、その中で自分の良さを出すようにしましょう。

服装は基本好きなものを着て構いませんし、禁止されていなければメイクも薄くして差し支えないでしょう。
写真を撮る時間帯は自由なので、肌の状態がいい朝に撮ってみるのもいいですし、ポージングでスタイルを良くみせたり、表情を微妙に変えて何パターンか撮って気に入った写真をチョイスすることも可能です。

「決められたルールの中でアピールする」これは、オーディション合格後にお仕事をする上でも大切ですので、今のうちから心掛けておくと役立つと思います。

まとめ

いかがでしたか? オーディションのためのプロフィール写真というと構えて緊張してしまいますが、枚数を撮れば慣れてきますので、表情がこわばるようならたくさん撮ることを意識してみてくださいね。
今活躍している芸能人の方たちもそうやって慣れてきたはずですので、トライあるのみです!

自分を磨いて納得のいく写真を撮って、オーディション合格を勝ち取りましょう!

この記事を書いた人:narrow運営チーム