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  • 2016年11月18日

履歴書の写真適当はNG!合格をつかみ取る写真の撮影ポイント

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芸能界で働くにはまずオーディションを通らなくてはなりません。その時に求められるのが履歴書です。自分の経歴やアピールポイントを書きますが写真が必須になります。合格している子はここの手抜きをしていなという共通点があります。

インパクトのある写真を撮る方法

履歴書に貼る、同封する写真はできるだけ目を引くものが好ましいです。今はとても高性能なカメラがたくさん出ており、データも簡単に受け渡しできる時代ですがやはり履歴書に使うものはプロに撮ってもらうのが一番です。撮影スタジオを探すと履歴書用の写真を撮影してくれるところはたくさん出てきます。10代、20代のお肌は化粧をしなくても綺麗ですがスタジオではメイクも込みで撮影というところが多いでしょう。プロのカメラマンさんに存分に魅力を引き出してもらいましょう。

写真にやる気が現れる

やはり本気で受かりたいと考えている人ほど気合が入っています。履歴書はそういうところも見られていると自覚して丁寧に仕上げましょう。まだ会ったこともない人を判断する材料として履歴書はとても重要です。そこを考えればいかに綺麗な写真を撮ってどれだけ真剣に履歴書を読んでもらうかが重要な点だと理解できるでしょう。いいものを作ろうとすると勿論お金はかかります。しかし将来への投資だと考えて頑張りましょう。

自分のよさを自分で知る

履歴書の写真を撮るときにたくさんのポーズ指定をされるでしょう。自分には似合わないとか恥ずかしいとか様々な感情と闘うことになるでしょうがそこはお仕事だと考えて指定通りに動いてみましょう。撮られて、それを見ることで自分がどう見られているのかや何が似合うのかおのずと見えてくるでしょう。履歴書も書けば書くほど上手になります。写真も撮られる機会を増やせばコツが掴めてきます。履歴書をきっかけにですがなかなかない機会をうまく自分のものにしていきましょう。

まとめ

写真は大切です。履歴書にも自分のアピールポイントをたくさん書きますがやはり自分自身を見てもらわないと始まりません。もし将来本当に芸能界でお仕事をしたいと考えているのならプロの方に撮影して頂いたものを履歴書と共に送りましょう。何度も履歴書を送ったことがある人はもうすでに使っているテクニックです。乗り遅れないように自分の存在感をしっかりアピールして、自分の夢をしっかりと掴みましょう。実現の喜びは大きなものになるでしょう。

この記事を書いた人:ONE