• 2017年03月03日

待っているだけじゃ道は開けない!アーティストとしてプロダクションに音源を送る時のマナー

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せっかく自慢の曲が出来上がっても、ただじっとしているだけでは、夢は叶えられません!
マナーを守りながらプロダクションに送れば偉い人の目にとまって仕事がもらえるということもあるかもしれせん。

一生懸命作った曲を作りっぱなしにせずに、行動に移してどんどん自分の曲を売り込んでいきましょう。

マナー1「時期に気を付ける」

募集中の公募に音源を送る場合は、締め切りを守ることが最低限のマナーです。どんなに素晴らしい音源が出来上がっても、公募のルールを守れない人は、仕事の締め切りも守れないと思われるので信頼もなくしてしまいます。

また、締め切りスレスレに送るのも、応募が集中するので印象に残らない可能性がありますし、手違いで締め切りを超えてしまうこともありますので避けた方がいいでしょう。

もし公募でなく持ち込みという形で音源を送る場合、そのプロダクションの繁盛期は避けましょう。
もしプロダクションが新しいアーティストを求めていたとしても、繁盛期には新人発掘は後回しにされがちです。

マナー2「曲だけでなく一筆添える」

「自分はアーティストだから曲だけでモノを語るんだ!」というプロ意識を持っている方もいるかもしれません。

しかし、プロダクションの方々は、忙しい仕事の時間を割いてあなたの作品に目を向けようとしているのです。なので最低限のマナーとして、あいさつ文や音源のコンセプトなどを添えましょう。
能力があれば、曲の聞き所や、そのプロダクションに対する考え、その他自己アピールなどをまとめた紙を添えましょう。
さらに手書きで一筆添えられれば、手書き文字に対する親近感もあいまって、印象に残りやすくなります。

マナー3「送る媒体に注意する」

最近は、音源の形式もたくさんありますよね。MP3、MP4、WAV、ACCなど本当に様々です。ではプロダクションに送るときはどう送ればいいのか?

一番のおすすめは「CD-ROM」に焼いて送ることです。
受け取った方は、プレイヤーやパソコンに入れればすぐに聞くことができますので手間がかかりません。

もちろんできるだけいい音質でCDに焼いて送りましょう。

まとめ

せっかくできた素敵な音源、ぜひプロダクションに送って夢への架け橋にしましょう。

そのためには時期に気を付ける、曲だけでなく一筆添える、送る媒体に注意するなどのマナーを守りましょう。
そうすれば、スムーズにあなたの曲を聴いてもらうことができますよ!

この記事を書いた人:nana