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  • 2017年04月01日

オーディションに落ちても前向きに次に行く方法を身につけるのも大切

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アイドルを目指す女の子だったら、さまざまなオーディションに出すために応募書類を作っていることでしょう。
でも、必ず合格する!とは限らないのも事実です。
ここでは、残念ながら不合格だった場合、あなたは何をしなければいけないのかについてまとめてみました。

オーディションで認めてもらえない!

定期的にレッスンを受けて、アイドルになるべくオーディション情報に常にアンテナを張って、これだ!と感じるオーディションに参加して、不合格。
このルーティーンができ上がりつつある傾向がみられます。

自分には才能がない、アイドルの素質がないと悔む時間があったら、次へ進むために気持ちを切り替えましょう。
あなたが悔みに悔んで涙を流している時間にもライバルはダンスレッスンで難しいステップを攻略しているかもしれません。
課題のセリフを覚えて役になりきっているかもしれません。

気持ちを切り替えることが大切

「審査員が自分を選ばなかったことを絶対に後悔させてやる!」
「今回のオーディションでは何がダメだったのかわからないけど、今のままではダメだということが分かった」
「今回オーディションを通った、あの子を越えないとアイドルにはなれない」
多くの女の子たちは、このように気持ちを切り替え次のオーディションに向けた準備をすぐに始めています。

もちろん、「下手な鉄砲、数打ち当たる」というようにやみくもにオーディションを受けまくる方法は好まれませんが、オーディションのコンセプトに基づいて審査員が選ぶ合格者の傾向などを研究することも良いようです。

前向きな気持ちが次の合格へつながる

ネガティブな気持ちを持ち続けると、「不合格呼び込み体質」をつくってしまいます。
表情が暗い、オーディションを受ける前から不合格だと感じている、他の受験者に嫉妬心を抱いてしまう…こういった傾向が少しでも自分の気持ちの中にくすぶっている場合は、一旦オーディションの世界から離れるべきです。

何度受験しても不合格呼び込み体質が邪魔をしてしまい、合格の切符を掴むことはまず無理でしょう。
気持ちを前向きに持ち、自分をしっかりアピールするための武器(ダンスやトーク、歌唱力など)を磨きあげていけば、おのずとキャラクターが確立しあなたのデビューがぐんと近づいていくことでしょう。

まとめ

不合格だったネガティブイメージを持ち続けていると「不合格呼び込み体質」になり、何をやってもうまくいかなくなります。
でも、気持ちをうまく切り替え、ネガティブさを捨て前向きに打ちこむことにかじ取りすれば、道は切り開けます。

自分自身が感じた悔しさすべてを忘れてはいけません。
悔しさがあるからこそ、次への力が湧いてくることに気付きましょう。
悔しさをばねし、前向きになることと、悔しさにおぼれてしまうことは全く別の問題なのです。

この記事を書いた人:ONE