オススメの特集

  • 2017年04月11日

オーディションに受かりやすい音源の作り方のポイント5つ!

画像

オーディションに受かりやすい音源には、実はルールがあると言われています。
選曲や音源の作りかた次第で、あなたの魅力がもっと審査員にアピールできるかもしれません!
オーディションにはじめて応募する人も、応募したけれどダメだった人も、受かりやすい音源を作って、オーディションに挑みましょう!

複数の曲で応募する場合は、さまざまなジャンルから選曲しよう

受かりやすい曲のポイント1つめは、同じような曲ばかりにならないように構成を練ることです。
J-POPばかり、ROCKばかりなど、偏りなくさまざまなジャンルから得意な曲をピックアップします。
曲調も、アップテンポなものとバラードを織り交ぜることで、自分の歌の幅の広さをアピールすることができます。

ポイント2つめは、「かならず1曲目に一番得意だと思う曲を持ってくる」ということです。
1曲目で耳に止まらなければ、残りの曲も聴いてもらえない可能性が高くなります。

イントロが短い曲を使おう

ポイント3つめは、イントロが短い曲を選ぶことです。

イントロが長く、なかなか歌に入らない曲は、オーディションには向きません。
さらに、曲の頭がサビの曲は、審査員をひきつけやすく、声の魅力がストレートに伝わりやすいと言えるでしょう。

イントロなしの曲も耳にとまりやすく、個性を打ち出しやすいため、オーディションには大変向いています。
特に1曲目はかならずイントロが短く、出だしが自分の声の魅力や得意な音域に合っているものを選曲しましょう。

自分の声や歌い方をアピールしよう

ポイント4つめはモノマネをしないということです。

カバー曲で応募する場合、自分と似たタイプのアーティストの曲を選んでしまうと、審査員からモノマネととらえられてしまうことも。
もちろん、声や歌い方に個性が出ていれば問題ありませんが、つい似せて歌ってしまうという人は、あえて自分と似ていないタイプのアーティストや、異性の曲をカバーしてみるのもオススメです。
オリジナル曲の場合にも、歌い方が同じジャンルのアーティストと似通っているような場合には注意が必要です。

ポイント5つめは、「加工しすぎない」ということ。現在は加工のソフトが簡単に入手でき、エコーやリバーブをはじめ、自分の歌声をよりうまく聴こえるよう加工することができますが、審査員には通用しません。
それよりも、自分の声質や個性が際立つよう、加工はほとんどしないくらいのつもりで音源を作成しましょう。

まとめ

いかがでしたか?受かりやすい音源の作り方5つを意識して、音源を作成してみましょう。
これから応募する人はもちろん、これまでなんとなくで選んで応募してきて不合格だった人にも、大きなチャンスが巡ってくるかもしれませんよ!

もちろん、多くの応募者が、工夫をして音源を作成してきますので、これをしたから合格できるというものではありません。
しかし、この5つの方法であなたの個性がしっかりとアピールできれば、より良い結果が帰ってくるはずです!

この記事を書いた人:ONE